アラバマ州の日系自動車会社への就職

通訳・翻訳

この度、通訳のお仕事をいただきました。 「通訳」という肩書で採用されたのは初めてです。 場所は、自宅から約1,000キロ離れたアラバマ州にある日系自動車工場。

Indeedで募集を知り、某大手就職斡旋会社経由でお仕事を紹介していただきました。 はじめは、アラバマ?どこだっけ?と確認したくらいです。自動車持参で現地入りするよう言われたので、 2日間の運転で現地入りし、あらかじめネットと電話で契約したアパートに滞在。毎月の居住費は会社支給ですが(上限アリ)、 アパートは自分で探すように言われたので、下見する時間もなく、ひたすら電話しまくって見つけました。 一日10時間の運転を2日間やって、ようやく契約したアパートに到着。夫Kにこんなに感謝した日はありません😢 車にぎゅうぎゅう詰めだった荷物を下ろし、近所のレストランCracker Barrelへ。

ここは家族でよく行くお気に入りのレストランです。併設するお土産屋さんが充実してて大好きなレストランです。 しかし、そこに入った途端、小さいころの娘そっくりの子供がお土産屋さんでお菓子を買っている姿を見て、涙がぶわーーと溢れました。自分で決めてここまで来たのに、こんなに遠くに来てしまったんだと改めて気がつきました。

ここまでしなければ、自分のやりたいことができない自分の実力と経験のなさに悔しい思いをしました。夫は今まで何の不自由もなく昇進を繰り返し、その度に引っ越し、今の地位を築き、年収は結婚当初の数倍はあります。私が今後どんなに頑張っても、彼の年収を越えることはおそらくないでしょう。私はそれがいつも悔しかった。欲しいものを買う度に夫の顔色を窺わなければいけない自分が嫌だった。私も自分でお金を稼いで、経済的にも精神的にも自立したかった。なのに、いざ行動に移したら泣いてる自分がいる。。情けないです。でも、もうここまで来たからにはやるしかないのです。

長旅と時差といろんな疲れで、その日は夜8時に就寝しました。

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